こんにちは!まっけんです!
今日は、圧倒的なアクション性と美麗なグラフィックで送るRPG【鳴潮】を紹介していこうと思います!
この手のゲームをプレイするときに毎回思うのですが、
映像がキレイすぎるだろ!
っと。
そんなことはさておき、この【鳴潮】すごく難易度高いなって印象でした。実際にプレイするのもけっこう頑張ったのでぜひ最後まで見ていってください!
↑ゲーム開始早々、お姉さん2人囲まれてドキドキしてるところ
こんな人にオススメ!
- スピード感のあるバトルやスタイリッシュなアクションが好きな人
- 原神や崩壊シリーズのような探索×育成系のRPGにハマったことがある人
- キャラ育成や装備ビルドで最強を目指したい“やり込み派”
ゲームの特徴・魅力
#共鳴QTE&スムーズ交代で味わう、戦略的アクションバトル
『鳴潮』の最大の特徴の一つは、戦闘中の“共鳴QTE”とキャラ交代によって生まれる「協奏作用」です。
↑ちょうど交代で出てきたキャラが攻撃するシーンですな
この瞬間は映像が少しスローになりエフェクトもつくのでより迫力を感じます!
プレイヤーが一定の攻撃やスキルを重ねると、画面の共鳴者アイコンが光りだし、これに成功することで控えキャラと瞬時に交代が可能になります。
この交代時には、連携スキルやバフ・デバフが発動するため、単なる操作変更ではなく戦略性の高いシステムになっています。
例えばアタッカーからサポーターに繋げて瞬時に回復&バフを入れたり、敵の弱点属性キャラへ交代して一気に畳み掛けたりと、瞬時の判断が勝敗を分ける鍵となります。
#回避・パリィ・コンボと“原神超え”という評も!リアル寄りアクション
アクションRPGとしての完成度が高いと評判の『鳴潮』では、敵の攻撃モーションを見極めての「回避」「ジャスト回避(タイミング回避)」「パリィ(弾き)」が全キャラ共通で実装されています。
回避後にはスローモーション効果が入り、反撃チャンスが生まれるなど、操作に対するフィードバックも鮮明。
↑ちょうど回避に成功したシーン!
パリィは綺麗に収めるの難しすぎたので妥協です、、、(涙)
さらにキャラごとの派生攻撃や重撃を絡めたコンボルートが設定されており、テンポよくスキルを繋げることで爽快感と戦術性を両立しています。
また、「鉤縄」でスパイダーマンのように移動したり、壁をよじ登ったり、空を滑空したりと、普段の移動と戦闘の両方に応用できるアクション要素が満載となっているのも、本作の魅力の一つです。
↑鉤縄を使うとこのように宙を舞うことができます
↑このシーンはいつ見てもシュールで好きです
これらの高度なアクション性により、「原神より戦闘が面白い」と評価するプレイヤーも多いのが事実です。
攻略情報
#技の組み合わせでコンボを極めろ!QTEからの協奏交代が攻略の鍵
『鳴潮』のバトルでは、スキル発動→通常攻撃→重撃→QTE交代→交代キャラのスキル…という一連の流れを意識することで、まるで舞うような連続アクションが展開できます。
↑がんがん攻撃していって、
↑協奏エネルギーが貯まったところで交代!
↑からの即座にスキル発動
↑再び交代して、
↑共鳴開放でトドメ!
こんな感じで流れるような連続攻撃ができます
たとえば、敵の防御ダウンデバフが入っているタイミングで、バフ役キャラの終奏を発動 → 即座にアタッカーへ変奏交代することで、最短フレームで高火力を叩き込めます。
この2つの発動タイミングが攻略の“肝”で、特にタイムアタック系のコンテンツでは、無駄な動きを1つでも減らすことが勝敗を分けます。
重要なのは、敵の属性耐性を見極め、弱点属性のキャラを適切なタイミングで交代させる点。これが高難易度ステージやボス戦の攻略に直結します。
あと個人的に、
バトルでの操作が忙しすぎてゲーム画面をスクショするのがめちゃくちゃ難しくて、過去イチ苦戦しました(笑)

#音骸吸収で倒した敵すら我が力に!鳴潮ならではの戦術がおもしろい!
音骸とは、残像(敵キャラ)を倒したときに一定確率でドロップするアイテムで、主人公はこれを吸収することで残像の力を戦闘で使うことができるようになります。

↑吸収した音骸たちはこのように5つまでセットできます
自身が残像に変身して戦うもの、残像を召喚して従えるもの、特殊な攻撃を可能にするものと、様々な能力を付与してくれるため、戦略の幅がとても広がります。
ただキャラを育成するだけでなく、倒した敵すらも自らの力に変えて戦う。他のゲームにない戦術を楽しむことができる本作の固有の攻略術と言えるでしょう。
ストーリー序盤で獲得できる巨岩の闘士は、攻撃力が高いだけでなく、シールド獲得+追加攻撃と、かなり強力な効果を持っているので終盤まで長く活躍してくれます。

音骸のセット効果も加味して、各キャラに合ったビルドを構築することが、他プレイヤーとの差を生む要素です。
育成情報
#メインアタッカーにリソース集中!育成優先順序が勝敗を分ける
育成においては、全キャラを均等に鍛えるよりも、まず“メインアタッカー”にリソースを集中するのが最適解です。
その点、本作は主人公の性能がかなり高く使いやすい設計となっているので、まずは主人公キャラを優先的に育成していきましょう。

スキルレベル、共鳴スキルの開放、音骸(装備)強化、武器のランクアップといった要素は、すべて限られた素材とゴールドで行う必要があるため、戦闘に最も影響するキャラを最優先で育てるのが効率的です。
次いで、サブアタッカーまたは回復役の育成を行い、チームの生存力と火力をバランス良く補完していきましょう。
#育成素材は曜日ダンジョンとイベントを見逃すな!
『鳴潮』のキャラ育成には、「共鳴スキル素材」「突破素材」「音骸強化素材」など多数のリソースが必要です。

特に素材ダンジョンは曜日ごとに開放内容が異なるため、毎日のログイン時に必ずチェックしましょう。
加えて期間限定のイベントダンジョンでは高レートな素材ドロップも狙えるため、通常スタミナ(音核エネルギー)はそこへ優先投資すべきです。
効率よく強化を進めるには、ドロップ素材の用途を把握し、目標キャラに絞って周回するのがカギになります。
みんなのレビュー
◎良いレビュー
「回避・パリィ・スキル連携が気持ちいい。原神より戦闘の操作が楽しい」
「幻想的で近未来な世界観が心を掴む。OSTの完成度も高い」
「推しキャラが見つかりやすい。戦闘スタイルも多様で飽きない」
「パルクールアクションが気持ちいい。崖もビルも登れるのは快感」
×悪いレビュー
「回避やパリィのタイミングがシビアで、初心者には厳しい印象」
「UIやセリフに一部違和感がある。ローカライズの改善に期待」
「育成素材の要求量が多く、スタミナ消費が激しい」
「演出が地味でテンポが悪い。最高レアの排出率も渋め」
まとめ
いかがでしたでしょうか?
実際に『鳴潮』をプレイしてみて感じたのは、アクション性の高さとビジュアル演出の完成度です。
ジャスト回避やパリィが決まった時の快感は抜群で、キャラごとのスキル連携も奥が深いです。
探索は爽快で、縦横無尽に動ける移動も魅力的。ただし、序盤のリソース配分やキャラ育成の難易度は高く、無計画に進めると苦戦します。
総じて、アクションRPGに慣れている人ならかなり楽しめる作品という印象でした!
この記事を読んで少しでも気になったらぜひプレイしてみてください!
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