こんにちは!まっけんです!
今日は【ドゥームズデイ:ラストサバイバー】を実際にプレイしての評価や感想、解説などを紹介していきます!
ゾンビたちの迫力、世界観、そしてゲームとしての戦略性の高さ、どれをとっても最高に面白かったので参考にしてみてください!
こんな人にオススメ!
- 戦略性の高いストラテジーゲームが好きな人
- 建設・育成をコツコツ進めるタイプのゲームが得意な人
- ゾンビサバイバルや終末世界の雰囲気が好きな人
ドゥームズデイ:ラストサバイバーってどんなゲーム?
#概要
広告などで目にしたことのある方も多いのではないでしょうか!
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー(Doomsday: Last Survivors)』は、終末世界を舞台にしたリアルタイム戦略シミュレーションゲーム(ストラテジー)です!
ゾンビが支配する崩壊後の世界で、プレイヤーは生存者の指導者となり、シェルターを築き、人類の生存と再建を目指して戦っていきます!
#世界観
物語の舞台は、ウイルスによって人類文明が壊滅した世界。
地球はゾンビ(感染者)に覆われ、かつての国家や秩序は崩壊。
わずかに生き残った人類は、各地のシェルターに身を隠し、命をつなぐ日々を送っています。

この混沌とした世界では、ゾンビだけでなく他の生存者との勢力争い(PvP)や資源の奪い合いが絶えず続きます。
つまり、「生き延びる」ことが何よりも重要な目的であり、時には敵と協力し、時には争いながら、終末世界の覇者を目指すのがこのゲームの骨子なのです!
どんなゲームか聞いただけでワクワクしてきますよね、、!
ここからはゲームの内容について解説していきます!
ゲームの内容
#シェルター建設と管理
ゲームの基本はここから。
ゾンビに支配された世界で、プレイヤーが拠点(シェルター)の司令官となり、生存者たちの安全な生活を守るのが第一の目的です。
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各施設(農場、製材所、訓練場、病院など)を建設・レベルアップして、資源の生産効率や防衛力を高めていきます。
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「どこに何を建てるか」の配置も重要で、効率的に資源を回せる設計を考えるのが楽しいです!
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拠点の成長が進むと、見た目にも変化が出てきて「自分の街が育ってる感」があり、モチベが上がります!

最初は資源が足りずにもどかしいですが、施設の連携がうまく機能し出すと、資源循環が気持ち良くなります!
#タワーディフェンスバトル
このゲームの戦闘パートはリアルタイムのタワーディフェンス式バトル。
ゾンビの波状攻撃に対して、ヒーローを配置して迎え撃ちます。
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戦闘中はヒーローのスキルを任意のタイミングで発動できるため、タイミングを見極める判断力が求められます。
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難易度が上がると、敵の種類や出現位置が変化し、戦略の幅が広がるのが面白い。
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見た目も迫力満点で、スキル演出やゾンビの群れの動きもリアル。



個人的には、このTDバトルが「よくある建築ゲーム」と一線を画していて、飽きない理由のひとつです。
#ヒーロー育成
ゾンビに立ち向かうのはただの兵士ではなく、個性豊かな“ヒーロー”たち。
それぞれにスキルや武器が異なり、しっかり育てて編成することで戦力が跳ね上がります。
↓僕の推しのサミュエル君です

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ヒーローはレベルアップ、スキル強化、装備のグレードアップで強くなっていきます。
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同じレアリティのキャラでも、役割(火力型、支援型、防御型)が異なるので、編成の工夫が必要。
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見た目もボイスも個性があって愛着が湧きます。お気に入りのキャラを強くして活躍させるのが最高です。
「推しキャラでゾンビの群れを蹴散らす」瞬間は、なかなかの快感です。
#資源収集と探索
建設・育成には常に資源が必要。だからこそ、資源収集やマップ探索はゲームの要です。
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フィールドマップ上にある拠点外の建物や資源エリアに部隊を派遣して物資を調達。
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一部は戦闘付きの探索ミッションで、バトルをこなしてレアアイテムや新キャラを獲得できることも。
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物資運搬のタイミングや、他プレイヤーとの競合など、「いつ・どこへ・誰を派遣するか」に頭を使う要素もあります。
資源がカツカツな序盤ほど、この探索をうまく回せるかどうかで成長速度が変わってくる実感がありました。
#同盟と協力プレイ
終末の世界でも、1人では生き残れません。
同盟に参加することで、仲間と協力して拠点を守ったり、資源をシェアしたりすることができます。
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同盟に入ると、共同でイベントに挑戦したり、敵の拠点を包囲したりとPvE・PvP両方で活躍の場が増えます。
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同盟チャットも活発で、ヒーロー編成の相談や、資源の交換などがリアルタイムでできます。
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一緒にプレイしている感覚が強く、「オンラインゲーム感」が強まります。
無課金や初心者でも、いい同盟に入るとゲームの進行がグッと楽になります。
特にイベント報酬や建築支援がもらえるのがありがたいです。
魅力・イマイチだった点
魅力
- 終末世界の雰囲気が圧倒的にリアル
→グラフィックやBGMがしっかり作り込まれていて、没入感がすごい。 - 戦略性が高く、飽きにくい
→配置やタイミング、ヒーローの組み合わせなど頭を使う要素が多い。 - キャラが個性豊かで、育成が楽しい
→推しキャラを強化して活躍させるのが嬉しい。 - ソロもマルチも両方楽しめる
→自分のペースでも遊べるし、同盟で協力すれば盛り上がる。
イマイチだった点
- 翻訳がやや雑な箇所がある
- 一部UIの操作性がややもっさり(特に建設周り)
- PVP要素が強くなる中盤以降、課金勢との差がやや顕著に
- イベントの繰り返し感があり、長期プレイでややマンネリを感じる人も
ユーザーレビュー
「グラフィックが綺麗で、ゾンビの世界観にどっぷりハマれる」
「内政と戦闘が両方楽しめるのが良い。戦略ゲーが好きな人向け」
「キャラがかっこいいし、女の子も可愛い。スキル演出も派手で好き」
「ガチャの排出率はまあまあ。無課金でもキャラは集まる」
「翻訳は直してほしい!せっかくのストーリーがもったいない」
まとめ
いかがでしたでしょうか?
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ただのゾンビゲームではなく、しっかり作り込まれたサバイバル戦略シミュレーションでした。
どこに時間をかけるかはプレイヤーの自由なので、マイペースに進めたい人にも、がっつり育成したい人にもおすすめ!
ヒーローの編成で難所を突破できたときはめっちゃ気持ちいいし、拠点のレベルが上がっていくとちょっとずつ「自分の街が育ってる感」があってやりがいがあります!
ゾンビ×ストラテジーに興味がある人は、まずはシェルター建設から始めてみてください!
この記事を読んで少しでも気になったらぜひプレイしてみてください!
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